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◆埼玉大学創立70周年記念事業◆第18回埼玉大学ダンス部公演「春の祭典 2019」を開催しました

2019/3/29

3月16日(土)、彩の国さいたま芸術劇場大ホールにおいて、第18回埼玉大学ダンス部公演「春の祭典 2019」を開催しました。当日の観客は約690名にのぼり、埼玉大学創立70周年オフィシャルパートナーの企業の方の他、大学の教職員や学生、舞踊家や高校ダンス部指導者や部員など大変多くの方々においでいただき、盛況裏のうちに終了いたしました。 

本公演では、ダンス部現役部員13名に加え、ダンス部OGOB14名、ゲストダンサー、教育学部身体文化専修学生、秋草学園高等学校ダンス部員などを含む総勢65名余りが出演し、全15作品を上演しました。その中でも、本公演のメインとなる作品《春の祭典2019》は、あのストラヴィンスキーの難曲「春の祭典」の舞踊化に挑戦した作品で、2年前の公演に続く2回目の挑戦となりました。


春の祭典2019
 激しく流転するこの世界で生き抜く覚悟
 私たちへの宿命と永遠の問いが、ここには確かにある
 如何に生きていくか―

 次なる春を迎えるため、私たちは今、挑戦する。
 《春の祭典》これは、私たちの存在証明である


上記のようなコンセプトのもとに取り組んだ作品は、まさに出演者一人一人が自らの限界に挑戦し、踊ることで己の存在を証明する35分に及ぶ大作であり、満員の観客の皆様から惜しみない拍手をいただくことができました。

これからも、私どもが日々感じ、考えていることを舞踊を通して表現し、良い作品、良い舞台を創り上げることができるよう精進してまいりたいと思います。

ダンス部顧問 教育学部教授  細川江利子

受付の様子

《Tribe》舞台袖より

春の祭典1

春の祭典2

カーテンコール1

カーテンコール2

主な上演作品

《春の祭典 2019》
《Tribe》(舞踊家長谷川まいこ・坂田守氏委嘱作品)
《divide》(舞踊家香取直登(ダンス部OB)・黒須育海氏振付・出演作品)
《海辺に立つ》(サクソフォン奏者嵐田紀子氏生演奏による作品)
全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)創作コンクール部門大学の部
 第31回NHK賞(2018)《悼みの地―C.Boltanskiが標した「生の痕跡」》
 第30回NHK賞(2017)《胎動の時代―小林多喜二「蟹工船」より》
 第24回奨励賞(2011)《人生という奇劇 この欺瞞に満ちた世界!!》
第37回あきた全国舞踊祭モダンダンスコンクール群舞部門第5位《to the end》
教育学部身体文化専修学生有志作品《「若ものたちよ」》
秋草学園高等学校ダンス部作品《16/31年》(眞野郁実(ダンス部OG)指導)         他

参考URL

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