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埼玉大学教養学部ミュージアム・カレッジ2018「書と碑-漢字文化圏再考・再興にむけて-」を開催しました

2019/1/4

埼玉大学教養学部は、隔年で埼玉県立歴史と民俗の博物館及び埼玉県立近代美術館の共催で「ミュージアム・カレッジ」を実施しております。

今年度は埼玉県立歴史と民俗の博物館との共催で、11月30日(金)から12月21日(金)の期間、ミュージアム・カレッジ2018「書と碑-漢字文化圏再考・再興にむけて-」と題した全4回の講演を行いました。

この講演は、7月14日(土)から9月2日(日)に埼玉県立歴史と民俗の博物館で開催された企画展「古文書大公開!-みる・よむ・しらべる埼玉-」を踏まえたテーマ設定となっております。平日の日中にもかかわらず、全4回の講演で延べ360人の方にお集まりいただき、受講者も熱心にお話を聞いておりました。講演後にご協力いただいたアンケートでは、「古文書展を見た後なので、一層良く文書の意味がわかった」「中身が非常に詰まっていて、時間がもっとほしかった」などの感想が寄せられました。

埼玉県立歴史と民俗の博物館 関 義則 館長

第1回 11月30日(金)
「稲荷山古墳と鉄剣銘文」
埼玉県立歴史と民俗の博物館 関 義則 館長

埼玉県立歴史と民俗の博物館 新井 浩文 学芸主幹

第2回 12月7日(金)
「埼玉・古文書・あらかると」
埼玉県立歴史と民俗の博物館 新井 浩文 学芸主幹

成田 健太郎 准教授

第3回 12月14日(金)
「刻まれる漢字、その形」
埼玉大学人文社会科学研究科 成田 健太郎 准教授

井上 智勝 教授

第4回 12月21日(金)
「ベトナムの古文書と石碑-日本との比較-」
埼玉大学人文社会科学研究科 井上 智勝 教授

参考URL

成田 健太郎(ナリタ ケンタロウ)|研究者総覧このリンクは別ウィンドウで開きます

井上 智勝(イノウエ トモカツ)|研究者総覧このリンクは別ウィンドウで開きます