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“やきとり ひびき”とのコラボ企画で新メニューを考案! 学生が課題解決型授業で企業の課題に取組みました

2018/12/19


1日10食のランチメニュー限定。2019年3月頃まで。

本学学生と“東松山名物みそだれやきとり”でお馴染みの株式会社ひびき店舗のやきとりひびき庵別館埼玉県庁前店とが協働して開発した新ランチメニュー「みそだれやきとり煮込みうどん」が商品化され、12月12日(水)から同店での提供が始まりました。12月7日(金)には、報道関係者に向けて同店で新メニューの完成披露発表会を開催しました。 

この取組は、本学の基盤教育で取り入れている課題解決型プログラム(基盤科目、2単位、1~4年次対象、石阪督規教授)の課題として、同店舗からのミッション“ひびきの戦略商品を新規に一品開発せよ” “県庁前店の12月の売上を前年比150%アップさせる”に応え、学生が課題解決に向けて新メニューを考案するものです。

新メニュー開発のプロセスは、本科目を履修する25名が4グループに分かれ、それぞれのチームがやきとりひびきの企業体としての特色をリサーチしたり、お店のランチ時にフィールドワークを行い客層や季節感を考慮するメニューをマーケティングするなど開発を進めて各チームが新メニューを考案した後、学生によるプレゼンテーション・選考を経て新メニューのベースとする案が決定しました。
その後、ひびき社員との開発会議を重ねて商品化されました。

新メニューに決定されたチームリーダーの小松崎さん(工学部1年)コメント
冬の寒い時期を想定し、地元のおいしい食材が詰まったピリ辛で体の芯から温まるメニューを考え、濃いめの味だが大根やにんじんなどの野菜や卵がたくさん入っていてマイルドに仕上がっている。売上のアップのため、ランチメニューをどのように夕方からの営業時間帯の来客に繋げるのか、主力商品のやきとりを取り入れたメニューを考えることが難しかったと説明。最後にチームみんなで考えた提案が商品になりうれしい。来店客に食べていただくことを楽しみにしていると話しました。

開発のベースとなったチームB班の提案コンセプトの一例

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新メニュー完成披露発表会の様子

新聞各社から取材を受ける学生

新聞掲載用スチール撮影

テレビ取材を受ける学生

前列右 チームリーダーの小松崎さん、後列右 石阪教授

参考URL

やきとりひびき公式サイトこのリンクは別ウィンドウで開きます