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「高校生のためのグローバルセミナー」に本学の留学生や留学経験のある日本人学生が参加-外国人観光客へ私たちができるおもてなし-

2018/11/21

10月28日(日)、「高校生のためのグローバルセミナー」が埼玉会館で開催されました。

本セミナーは毎年埼玉県内の高校生を対象に、国際感覚を身につけ、グローバルな人材となるきっかけづくりを目的に、本学と公益財団法人埼玉県国際交流協会の共催で実施しています。今回は、ラグビーワールドカップ2019、東京2020オリンピック・パラリンピックを控え、多くの外国人観光客の来県が見込まれている中、「外国人観光客へ私たちができるおもてなし」をテーマにセミナーが行われました。

アイスブレイクの後、本学人文社会科学研究科長沢誠准教授をファシリテーターとして、アトレー・シュレヤスさん(埼玉大学教養学部・インド出身)、張鵬さん(埼玉大学工学部・中国出身)、小野亜沙美さん(埼玉大学教養学部)のほか2名の大学生、高校生を加えてパネルディスカッションが行われました。その後、高校生はグループに分かれ、留学経験のある日本人の大学生、外国人留学生とともに討論を行った後、グループごとに「外国人観光客へ私たちができるおもてなし」について発表しました。

本学からは留学生11名、留学経験のある日本人学生5名が参加し、自らの経験談を共有しながら高校生をサポートしました。高校生からは「実際に留学生が日本で困ったことを聞けて参考になった」「異文化理解だけでなく、留学など様々な経験を持つ方がたくさんいて今後の進路の参考になった」などといった声が聞かれ、有意義な時間となりました。

講評を行う長沢准教授
グループワークの様子
パネルディスカッションの様子

参考URL

高校生のためのグローバルセミナー 平成30年度開催報告|公益財団法人埼玉県国際交流協会グローバル人材育成センター埼玉Webサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます

長沢 誠 (ナガサワ マコト)|研究者総覧このリンクは別ウィンドウで開きます