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OECD学生大使「埼玉大学チーム」によるOECDクイズ大会を開催

2018/10/23

集合写真

10月12日(金)、「OECDクイズ大会」が開催されました。本クイズ大会は、教養学部3年のアトレー・シュレヤスさんを代表とするチームが本年度(2018年6月~2019年3月)のOECD(経済協力開発機構)学生大使(OECD Student Ambassador )に選出され、「OECDの調査研究、政策提言活動に関するPR活動を、選抜された学生チームが行う」活動の一環として、「より多くの埼大生に、楽しみつつOECDへの関心を一層高めてもらえるように」と企画したものです。

当日はスリランカ、ドイツ、香港などをはじめとする本学の留学生や日本人学生がチーム対抗戦で、優勝を目指して難問に挑戦しました。
終了後のアンケートでは、参加者全員が「今回のイベントを通じて、OECDについての知識が深まったと」と回答し、「日本の高等教育の公的資金の割合が少ないことに驚いた」、「世界に対して幅広い視野を持つきっかけになった」、「オーストラリアで毎日フルーツを食べる人の割合が高くて驚いた」など、OECDが掲げる世界中の人々の経済的・社会的福祉を向上させる政策について、今回のクイズ大会をとおして理解が深まりました。

当日の様子

アトレー・シュレヤス(教養学部3年)さんからのコメント

今回のクイズ大会は、楽しさ、グローバル性、学び、OECD、自分たちの求める要素全てをうまく織り込むことができました。これまでにないイベントになったと感じています。
参加者の皆さま、イベントの運営・広報にご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

This competition turned out to be the perfect balance of all of the following things we expected; fun, globalness, learning , and most importantly , OECD! All of them at one place. I daresay that never has such a competition of its sort has been held at Saitama University before. A load of thanks to the university staff for their coordination and kind help.

OECD学生大使 埼玉大学チームメンバー

アトレー・シュレヤス(教養学部3年、チームリーダー)、羽鳥瑞生(教養学部4年)、青木いのり(教養学部3年)、大場野乃果(教養学部3年)、謝彧敏(教養学部3年)、鈴木里佳(教養学部3年)、山家汐里(教養学部3年)、ジャンス・ゲイク(本学協定校ドイツ・エスリンゲン大学からの留学生)

参考URL

OECD東京センターWEBサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます

Twitter:https://twitter.com/OECDsaidai2018このリンクは別ウィンドウで開きます