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ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムの魅力をPR!本学学生が「さいクリ広報部」に2年連続参加

2018/10/30
2018/11/16追記(大会当日の様子)

11月4日(日)にさいたま市で開催された「2018ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」をPRする活動に、昨年に続き本学学生が参加しました。大学コンソーシアムさいたまと連携し、本学サイクリング部の工学部3年土井さん、高塚さんをはじめとする部員がnon-no専属モデルの鈴木優華さいクリ広報部長のもと、「さいクリ広報部」として若い年代からのSNS拡散などを目的に様々な活動を通して、イベントを盛り上げました。

11月4日(日)ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム 大会当日の様子

鈴木広報部長との記念撮影
左より高塚さん、奥さん、鈴木さいクリ広報部長、玉榮さん、土井さん

11月4日(日)、「2018ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」がさいたま市で開催されました。コースレイアウトは2017年度と同じ1周約3キロのコースを19周するクリテリウムメインレースには国内外から53のトップレベルの選手たちが熱戦を繰り広げました。
大会当日もオフィシャルカメラマンとして、猛スピードで走る選手たちを撮影し、SNSで発信する活動を行いました。今回は、撮影した写真とコメントとともに学生たちの活躍を紹介します。

スタート前にリラックスする選手たち

クリテリウムメインレースで疾走する選手

疾走する佐野淳哉選手(本学卒業生/MATRIX POWERTAG所属)

記念撮影を行う学生

【参加した学生からのコメント】

土井さん(工学部3年)のコメント
両日とも大会オフィシャルフォトグラファーとして、大会公式twitterの撮影チームで活動しました。前日イベントではピットエリアに入って選手たちの様子を撮影し、当日はレースや周辺で行われているイベントの様子を撮影して、SNSで発信する活動を行いました。
また、SNSにて「さいクリベストショットキャンペーン2018」開催し、多くの投稿を頂きました。
昨年に続き2度目の参加となり、仕事にも慣れ、より多くの人々にさいたまクリテリウムを広報することができたと思います。今年度は埼玉大学のOBである佐野淳哉選手が出場し、観客ではなく主催者側としてイベントに参加することで、イベントに関わる多くの人の苦労や努力を知りました。そして、より一層さいたまクリテリウムが好きになりました。この経験を活かしてさまざまな分野で活動していきたいと思います。

玉榮さん(教育学部1年)のコメント
さいたまクリテリウムに関連した様々なイベントの様子や普段はテレビでしか見ることのない選手たちの準備の様子や使用機材などを間近で撮影することが出来ました。これらを伝えることで、多くの人にさいたまクリテリウムの楽しさを伝えることが出来たと思います。貴重な体験ができて良かったです。

高塚さん(工学部3年)のコメント
今年も大会期間中の 2 日間はオフィシャル SNS 担当フォトグラファーとして大会前日イベントでのステージや、選手が控えてるピット、レース会場周辺で行なわれている様々なイベント、そして日曜日のレースを撮影しました。俯瞰図や、躍動表現、料理のブツ撮り、観客の写真等の必要な素材をどうやってバランスよくとるかを考えながらの撮影でした。とても楽しかったです。

さいクリ広報部ミーティング
(ここからは、10/30掲載の記事になります)

10月24日(水)、さいたま市役所において、一人でも多くの 方にさいたま クリテウムのことを知って頂いたり、楽しんで頂けたりできるように、さいクリ広報部の学生とさいたま市スポーツイベント課の職員の方々と打合せを行いました。

さいクリ広報部メンバーで記念撮影
(右より、土井さん、奥さん、種澤さん、高塚さん、さいたま市職員の方2名)

ミーティングの様子(さいたま市役所にて)

さいクリ広報部のInstagram

Road to さいたまクリテリウム2018in彩湖 

9月15日(土)、清水 さいたま市長、鈴木広報部長、安田大サーカスの安田団長、ボビー・オロゴンさんらが参加した「Road to さいたまクリテリウム2018in彩湖」が開催されました。

カメラを手に一瞬のシャッターチャンスをうかがう学生

イベントに参加した清水さいたま市長

イベントに参加した鈴木広報部長(左)、安田団長(中央)、ボビー・オロゴンさん(右)

【参加した学生からのコメント】

土井さん(工学部3年)のコメント
さいたまクリテリウム開催に先立ち、荒川彩湖公園にてサイクリングイベントが行われました。当日はさいクリ広報部として、イベントの様子を撮影・取材しSNSにて発信しました。雨天にもかかわらず、多くの方が参加し大変盛り上がりました。2017年度の活動のおかげで、堂々と活動することができました。
また、今回の取材や写真を用いて作成した大会レポートを公式サイトにて掲載していただきました。その過程で、ツール・ド・フランスの取材を30年間も行っているライターの山口和幸氏にアドバイスをいただきました。
今回の経験を活かし、ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムを盛り上げていきたいと思います。

【埼玉大学さいクリ広報部メンバー】
土井幹太さん(工学部3年)、高塚智之さん(工学部3年)、奥夏輝さん(教育学部1年)、種澤颯さん(経済学部1年)、玉榮祐気さん(教育学部1年)

「さいクリ広報部」とは?

・若い世代によるSNSでの更なる情報拡散を目的に設置。 「さいクリ広報部」は自転車が好きな男子・女子の集まりとして、SNSを使い、さいたまクリテリウムの露出・PRを最大化させていく。
・部員は、「大学コンソーシアムさいたまこのリンクは別ウィンドウで開きます」加盟大学の学生から募集し、事前プロモーションや広報部長との共同企画、大会前日、当日のイベントに参加することで、自由な目線でSNSにて情報を発信していく。
・同世代に情報を広めるためのPR施策を、大会事務局と共に企画・実施していく。
・毎年約10万人を集める国際スポーツイベントに直接触れることで、学生に学びの機会を提供する。
・実施時期:2018年7月下旬~適宜
・活動目的:今後自転車に興味を持ちそうな若い年代への情報拡散

参考URL

2018ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムWebサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます

ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムの公式Instagramこのリンクは別ウィンドウで開きます