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JST主催「さくらサイエンス・ハイスクールプログラム」で海外の高校生が来学

2018/7/24

7月13日(金)、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)主催の日本・アジア青少年サイエンス交流事業「さくらサイエンス・ハイスクールプログラム」により、中国、パキスタン、ネパールからの高校生計48名、引率教員9名の計57名を受入れました。同事業により高校生の訪日団を受け入れるのは今回で2回目です。 

まず第1部では、本学、大学院理工学研究科で実施している環境科学・社会基盤国際プログラムの紹介等を行いました。

第2部では、グループに分かれて6か所の研究室を見学しました。高校生たちが真剣な眼差しで説明を聞き、積極的に質問する姿が見られました。

【研究室訪問先およびテーマ】

・理工学研究科 川村隆三助教「最先端光学装置を利用した運動タンパク質観測」

・理工学研究科 小林成貴助教「液中原子間力顕微鏡を使った研究の紹介とデモ」

・理工学研究科 足立明人准教授「哺乳類の概日リズムの研究方法の紹介」

・理工学研究科 久野義徳教授「“人にやさしいロボット”の紹介」

・理工学研究科 楓和憲助教「トレッドミル、防音・防磁室などを利用した生体情報計測の紹介」
               「ドライビングシミュレータ、バーチャルリアリティ装置などを利用した研究の紹介」

・理工学研究科 小室孝准教授「仮想現実感(VR)・拡張現実感(AR)に関する最近の研究成果の紹介と実演」

本学教員や学生も参加した第3部交流会では、食事を囲みながら和やかな時間を過ごした後各国代表から感想発表があり、「大学の研究に触れられて嬉しかった」「他の研究室も見てみたかった」「貴重な経験ができたことに感謝したい」といった声が聞かれました。

「さくらサイエンスプラン」では、今回の高校生受入プログラムの他、アジア等の優秀な若者を招へいする一般公募事業を実施しており、本学はこれらを通じて、引き続き国際交流事業に貢献していくことを目指しています。

本学プログラムの紹介

真剣に川村隆三助教の説明を聞くパキスタン、ネパールの高校生達

本学の教員とネパールの高校生らの記念撮影
(左端)Chandra Shekhar Goit助教
(中央左)長沢誠准教授、(中央)久野義徳教授

本学のキャンパスで記念撮影をする中国の高校生達

参考URL

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