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学生が浦和地域の魅力づくりを提案 埼玉大学✕アトレ浦和「課題解決型プログラム(基盤科目)」第1ターム最終講義

2018/07/10

6月15日(金)、本学とアトレ浦和このリンクは別ウィンドウで開きますが連携した「課題解決型プログラム」(全8回)の最終講義が行われ、学生が自らの視点で”浦和地域の魅力”を発見し、提案しました。

この連携は、アトレの企業としての使命である「駅と街をつなぐ」をテーマに、地域が抱える課題の解決の手助けや地域の活性化を促す活動を通じて“その地域に貢献する”という考えと、埼玉大学の教育研究機関として人材育成や共同研究を通じて地域に貢献するという基本方針とがマッチングして始まりました。本学はこの連携による取組を“学生の将来の社会的・職業的な自立に向けたキャリア形成を促す教育プログラム”として授業科目を毎年度の第1タームと第3タームに開講しています。

講義では、3つのグループに分かれた学生が浦和地域の魅力づくりの課題を自身の専門分野の知識を活かして発見し、その課題をインタビューやフィールドワークを通じて解決策を提案しました。この成果については、今後、アトレ浦和が発行する情報紙「U La La(うらら)」8月・10月・12月に掲載されます。U La Laは、アトレ浦和のWEBサイトで公開のほか店舗内などで配付されますので、是非ご覧ください。

プレゼンテーションの様子

第1班の学生グループ

第2班の学生グループ

第3班の学生グループ

(第1班リーダー教養学部3年堀内奈留さん)
企画から編集まで全てを自分たちで進めるというなかなかできない貴重な経験をさせていただきました。記事作成で特に印象的だったのが、取材先で出逢った浦和の人たちです。浦和で熱い想いを持って活動されてる方々のお話を聞いて、勇気をもらいましたし、私たち自身が将来を考える機会をいただきました。自分たちのまちを知る、交流するきっかけを与えてくれた石阪先生、ULaLa編集部のみなさんありがとうございました。

(第2班リーダー経済学部1年金子直人さん)
私達の班は全員が1年生で、何もかもが手探りでしたが、大学生活の最初の授業でこのような貴重な経験ができる授業を履修でき、大変うれしく思います。何度も取材を重ね、授業外の時間も班員同士で話し合いを重ねた結果、班員の中にも県内出身者と、4月に地方から出てきたばかりの者が半々いますが、そのどちらにとっても新たな発見が多々ある、いい記事が完成したと思います。浦和の魅力が大いに伝わる内容になっておりますので、是非お手にとってご覧ください。

昨年度(2017年)の第3タームの講義での提案がU La Laに掲載されました!

↓↓↓画像をクリックすると大きくなります

昨年度第3タームのA班の記事
U La La14号(2018年2月1日発行)

昨年度第3タームのB班の記事
U La La16号(2018年5月1日発行)

参考URL

石阪 督規(イシザカ トクノリ)|研究者総覧このリンクは別ウィンドウで開きます

石阪研究室ウェブサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます

課題解決型短期インターンシップ|Webシラバスこのリンクは別ウィンドウで開きます