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Highly Cited Researchers 2017に大学院理工学研究科 高木優教授が選出されました

2018/6/22

クラリベート・アナリティクスのHighly Cited Researchers 2017に、大学院理工学研究科 高木優教授が選出されました。
Highly Cited Researchers(高被引用論文著者)とは、クラリベート・アナリティクス(旧トムソン・ロイター IP&Science)が、被引用回数が上位1%にあたる論文を調査し、自然科学および社会科学の21分野において、影響力の大きな研究者として発表するものです。
Highly Cited Researchers 2017では、約3,300名が選出され、高木優教授は、Plant & Animal Science分野の207名の中に選ばれました。

高木教授からのコメント


この度、クラリベイト・アナリティクス社による高被引用論文著者(Highly Cited Researchers)2017年に選出されました。これもひとえにこれまで一緒に研究を進めて頂いた研究メンバーのおかげです。日本からは、72名が選出されており、その内日本の研究機関に所属する植物科学研究者が20名以上選出され、分野別では高い割合です。このことは、日本における植物科学の研究が世界的にも高いレベルを維持していることを示しています。植物の転写因子の機能解析を進めており、応用を含め多様な発展的研究は、独自性のある基礎研究からのみ生まれるというコンセプトで研究を進めています。
埼玉大学では、植物科学に携わっている教員が15名以上おり、このような素晴らしい環境で研究ができる機会に恵まれたことを感謝しております。

参考URL

Highly Cited Researchersこのリンクは別ウィンドウで開きます

高木 優 (タカギ マサル)|研究者総覧このリンクは別ウィンドウで開きます