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埼玉りそな銀行による寄附講義「現代銀行経営論」が開講されました

2018/6/19


埼玉りそな銀行 代表取締役副社長 中尾 安志氏

6月12日(火)、埼玉りそな銀行の寄附講義「現代銀行経営論」の初回講義が行われました。この寄附講義は、本学と同銀行の協定に基づく取り組みとして2008年度から毎年行われており、地域経済・社会における「地域金融機関」の果たす役割への理解を深め、将来の地域経済を担う人材の育成を目的に、経済学部専門科目として開講されています。

第1回目となる今回の講義では、埼玉りそな銀行 代表取締役副社長の中尾 安志氏が、「金融サービス業とは」をテーマに講演を行い、時代・環境の変化とともに「金融業・銀行業」から「金融サービス業」に変わってきた銀行の役割のほか、Fintechなど金融イノベーションによるネットサービスの拡充や、ESG投資やSDGsを意識した社会的付加価値の創造について説明がありました。また、埼玉県に根ざした銀行として埼玉りそな銀行が求められていることについても言及し、埼玉県の魅力が紹介されるとともに、それを活性化させ共に発展させることが埼玉りそな銀行の使命・役割であることが説明されました。

この寄附講義は7月24日(火)まで毎週火曜日の4-5時限に開講され、6月26日(火)にポラス株式会社 コミュニケーション部部長および株式会社しまむら 代表取締役会長、7月3日(火)にカルソニックカンセイ株式会社 代表取締役会長をお迎えして行う講義は、公開講座として履修生以外にも開講されます。また、7月24日(火)の最終講義では、学生がグループごとに池田一義社長に提言を行うグループ発表会が予定されています。

埼玉りそな銀行の寄附講義「現代銀行経営論」|Webシラバス  このリンクは別ウィンドウで開きます