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「日本学術振興会特別研究員・若手研究者海外挑戦プログラム説明会」を開催しました

2018/5/10

2018年4月26日(木)、総合研究棟(1F)シアター教室にて、URAオフィス主催の「日本学術振興会特別研究員・若手研究者海外挑戦プログラム説明会」を開催しました。

本説明会では、講師として日本学術振興会より人材育成事業部研究者養成課の黒井宗典氏及び人材育成事業部海外派遣事業課の池﨑沙羅氏の2名をお招きして、特別研究員制度・若手研究者海外挑戦プログラムの概要についてご講演頂きました。講師から申請書の記載方法について、「募集要項に記載されている質問項目に全て回答することが望ましい」とのアドバイスを頂きました。また、本学理工学研究科博士後期課程(平成30年度特別研究員DC2採用)の須田祐貴氏よりご自身の採択経験をもとに、申請書の書き方の具体的なポイントや面接の心構えなどについてお話し頂きました。
さらに、本学理工学研究科の西山佳孝教授より、審査会専門委員経験者の立場から審査のポイントやどのように審査を行ったのか貴重なお話しを伺い、学生はメモを取りながら熱心に耳を傾けていました。
今回の説明会には、学生や教職員ら約50名が参加し、活発な質疑応答が行われ、参加した学生の意識の高さが感じられる大変有意義な説明会となりました。

―以下は日本学術振興会HPより―

【特別研究員とは】

「特別研究員」制度は優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与えることにより、我が国の学術研究の将来を担う創造性に富んだ研究者の養成・確保に資することを目的として、大学院博士課程在学者及び大学院博士課程修了者等で、優れた研究能力を有し、大学その他の研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給する制度です。

【若手研究者海外挑戦プログラムとは】

博士後期課程の学生等が海外という新たな環境へ挑戦し、3か月~1年程度海外の研究者と共同して研究に従事できるよう、100~140万円(派遣国により異なる)の滞在費等を支給し、将来国際的な活躍が期待できる豊かな経験を持ち合わせた優秀な博士後期課程学生等の育成に寄与するプログラムです。

講演する黒井氏

講演する池﨑氏

講演する西山教授

講演する須田氏

参考URL

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