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初めてきれいな花を咲かせる「ニュートンのリンゴの木」

2018/04/12

リンゴが木から落ちるのを見て「万有引力の法則」を発見したイギリスの物理学者 アイザック・ニュートンの生家にあったリンゴの木は、接ぎ木によって1964年、東京大学附属小石川植物園に分譲されました。このリンゴの木は、「科学の心を育てる記念樹」として親しまれており、梶田隆章先生(1981年理学部物理学科卒業)のノーベル物理学賞受賞の記念樹として、小石川植物園より譲り受けたものを2016年4月22日、本学で開催された「ノーベル物理学賞受賞記念講演会」の際に、理学部講義実験棟前の花壇に梶田先生自らが植樹したものです。梶田先生からは「埼玉大学から、少しでも多くの学生が科学や学問の道に進むことを期待します」と挨拶があり、未来ある学生たちへのメッセージが送られました。

植樹から2年が過ぎ、初めてきれいな花を咲かせ、見頃をむかえています。
ぜひ、学生の皆さんもご覧になってはいかがですか?

「ニュートンのリンゴの木」(4月9日撮影)

参考URL

本学卒業生 梶田隆章先生 ノーベル物理学賞受賞記念講演会・植樹式を開催しました※当日の映像有りこのリンクは別ウィンドウで開きます

梶田隆章先生特設ページこのリンクは別ウィンドウで開きます