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本学学生が準決勝に進出も惜敗 ビジネスアイディアを競う「キャリア・インカレ2017」

2017/12/22

12月17日、企業などが出題するテーマに対し大学生がアイデアを競う「キャリア・インカレ2017」(マイナビ・MY FUTURE CAMPUSが主催)の準決勝大会がマイナビ本社で開催されました。本学からは、TEAM MASAYA(大学院理工学研究科博士前期課程1年 小林真也さん、同1年 壬生颯史さん、同1年 山岸健さん)が出場しました。

TEAM MASAYAは、キャリア・インカレ2017にエントリーした全国204チームのうち5企業(自民党、大日本印刷、日本航空、野村総合研究所、博報堂)がそれぞれ掲げたテーマ毎に、書類審査とプレゼン動画審査を通過した8チームに選ばれ、決勝戦出場を目指しビジネスアイディアを競い合いました。

プレゼン風景

当日は、大日本印刷(DNP)から出題されたテーマ「DNPを使い倒して『2021年のあたりまえ』をつくりだせ!」に対し、多くの訪日外国人観光客が情報収集に苦慮している現状をビジネスチャンスとして捉え、DNPの持つ技術力を活かし、新たな付加価値をつけた情報発信ツールの開発について提案を行いました。

会場からの質問に応えるTEAM MASAYA

審査の結果、惜しくも企業代表チームの座を逃したものの、DNPの審査員からは「結果発表の直前まで悩みに悩んだ結果、TEAM MASAYAは2位となりました。外国人観光客だけでなく、もっと広いターゲットであると良かったが、当社の最新技術をよく調べ上げ、提案をしてくれました。」との講評をいただきました。

プレゼンを終え笑顔のTEAM MASAYA メンバー(左から 壬生颯史さん、山岸健さん、小林真也さん)

今回のプレゼンを終えた学生たちは「他大学と競い合った結果、自分たちの持っている力を客観的に知ることができた。」「業界・企業研究をしながら初めて『ビジネス』を考える良い機会となった。」と笑顔で語ってくれました。

また、応援に駆けつけた本学基盤教育センターの石阪督規教授は「忙しい研究の合間に課題に取り組み、埼玉大学生が持つ能力の高さを発揮してくれた。今回の経験を活かしビジネスの視点を持ちながら、研究にも取り組んで欲しい。」と期待を寄せていました。

【参考リンク】

キャリア・インカレ2017ウェブサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます

本学就職支援について|統合キャリアセンターSUウェブサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます

石阪 督規(イシザカ トクノリ)|研究者総覧このリンクは別ウィンドウで開きます

「キャリア・インカレ2017」への道!ビジネスプランニング講座を開催|ニュースこのリンクは別ウィンドウで開きます