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経済学部齋藤ゼミが「第7回学生政策提案フォーラムin さいたま」で最優秀賞を受賞しました

2017/11/22

「学生政策提案フォーラムin さいたま」は「大学コンソーシアムさいたま」加盟大学の学生が、さいたま市の政策・事業について企画検討・提案するフォーラムです。11月19日(日)にさいたま市生涯学習総合センター(シーノ大宮センタープラザ)で開催され、本学から経済学部齋藤ゼミナールの学生がエントリーしました。 

今年度のテーマは「若い世代の定住促進」とされ、10~30代の若い世代の方々に、さいたま市を住みやすい、さいたま市に住み続けたいと思ってもらえるよう、学生ならではの専門的な知識や新たな視点を活かした、定住促進につながる魅力的・創造的な提案を求める内容となりました。 

齋藤ゼミナールは、発表テーマを「奨学金返還助成による定住促進」とし、すでにさいたま市に住んでいる、もしくは住もうと思っている、県内外の大学在学中に貸与型奨学金の支援を受け、現在も返済途中である若者をターゲットとした奨学金返還助成制度の導入を提言し、最優秀賞を受賞しました。

武井 健太さん(齊藤ゼミ代表、経済学部3年)のコメント

大学生は、半数近くが奨学金を借りており、卒業後、社会人生活の中で返済をしなければならいという厳しい状況にあります。私たちは、そのような問題を解消しながら、さいたま市の住に繋げていきたいという観点で、奨学金返還助成を取り上げました。

特に、今回の政策提言では、奨学金の返還助成という問題から、予算規模算出の根拠の説明や定住期間の設定に重点を置きました。今回最優秀賞を受賞できたのも、こうした実行性への配慮を評価していただけたからではないかと思っています。

表彰状等を授与された齋藤ゼミの学生
(左が代表の武井健太さん)

プレゼンテーションするゼミ生たち

授賞式(清水さいたま市長からの表彰状授与)

齋藤ゼミナール参加学生(〇は代表者)

〇武井 健太(3年)、石川 香菜(3年)、尾武 良亮(3年)、(3年)、小林 哲也(3年)、孕石 淳也(3年)、東山 桃花(3年)、前田 恵実(3年)、大森 航斗(2年)、中山 佳織(2年)、平山 真悟(2年)、鈴木 風香(2年)、松館 まこと(2年)、宮内 駿斗(2年)

大学コンソーシアムさいたま加盟大学

埼玉大学、埼玉県立大学、浦和大学・浦和大学短期大学部、共栄大学、慶應義塾大学、芝浦工業大学、聖学院大学、日本大学、人間総合科学大学、放送大学、目白大学、国際学院埼玉短期大学


【参考リンク】

学生政策提案フォーラム in さいたま|さいたま市ウェブサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます

大学コンソーシアムさいたまについて|さいたま市ウェブサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます

齋藤 友之(サイトウ トモユキ)|研究者総覧このリンクは別ウィンドウで開きます