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第4回メディカル・イノベーション・ワークショップを開催しました

2017/11/10

11月2日(木)、埼玉大学先端産業国際ラボラトリーにおいて、メディカルイノベーション研究ユニット(MiU)第4回ワークショップを開催しました。

本ワークショップは「多価化が拓くイノベーション」をテーマに実施され、企業、大学関係者など約50名が参加しました。始めに、大学院理工学研究科の松岡浩司教授より挨拶がありました。講演では「糖鎖高分子による多価化合物の開発、材料への展開」と題し、九州大学大学院工学研究院の三浦佳子教授より、次いで「抗体結合タンパク質の最適な多価化による活性向上と、蛍光免疫センサー構築への応用」と題し、東京工業大学科学技術創成研究院の上田宏教授より、それぞれ約45分間の講演および質疑応答がありました。

さらに、大学院理工学研究科の松下隆彦助教より、「生体物質認識を支援するクラスター化技術」についての講演および質疑応答がありました。また会社紹介として、参加企業のうち、興研株式会社、アルバック機工株式会社より、企業における様々な取り組みや製品技術の紹介をしていただきました。ワークショップ後の交流会では、打ち解けた雰囲気の中での情報交換が行われ、有意義な機会となりました。

講演する三浦教授(九州大学大学院工学研究院)

講演する上田教授(東京工業大学科学技術創成研究院)

【参考リンク】

埼玉大学先端産業国際ラボラトリーウェブサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます

先端産業国際ラボラトリーでの産学官金連携イノベーションの創出|埼玉大学ACTION PLAN 2016-2021このリンクは別ウィンドウで開きます