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本学学生が「第15回世界スカウトムート」に参加しました

201710/12

日本派遣団の集合写真(後列右から3人目:泉田さん)

本学工学部4年泉田駿さんが「第15回世界スカウトムート(7月25日~8月2日)」に参加しました。世界スカウトムートは18歳から25歳までのローバースカウト部門を対象とした世界スカウト機構(WOSM)が主催するボーイスカウトの世界大会であり、4年に1回開催されています。今大会は、89の国と地域から、5,123名の選手・スタッフが参加しアイスランドで開催されました。

派遣団は、泉田さんをはじめ17名(18歳~24歳の男性10名・女性7名)のローバースカウトが派遣されており、日常の活動を通じて体得した知識・技能・精神を一層高めるとともに、そして世界各国から参加したローバースカウトとの交流により、国際協力への意識を高める機会となりました。今回で第15回を迎える世界スカウトムートでは、各国参加者との混成班が編成され、アイスランドの歴史や文化に触れる「文化」、北欧の自然や環境について学習する「自然」、ハイクングやクライミングを含む「冒険」の3つをテーマとしたプログラムが会場の内外で行われました。

スカウトムートに参加した泉田駿さんのコメント

今大会に参加するにあたり、今までの技能や知識の向上や海外のスカウトとの交流より自分自身の知見を広げることを目標としました。期間中は様々な国で構成された班で過ごし、英語が主な環境でコミュニケーションをとることが難しいこともありましたが、自ら工夫してコミュニケーションをとれたときは嬉しかったです。また、様々なプログラムを通してアイスランドの自然を肌で感じ、文化について学んだことで様々な観点から自分自身の知見を広げることができました。

素晴らしい経験をさせていただくためにサポートしてくださった周りの方々に感謝しつつ、今大会で得た経験を活かして自分自身をより良い方向に ”Change” していきたいです。

アイスランドの滞在地全景をバックに写る泉田さん

全体行事で世界各国の参加者らが集う様子

所属隊員といっしょに

全体行事の様子

滞在地からの夕日