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埼玉りそな銀行による寄附講義「現代銀行経営論」が開講され、浅香哲也執行役員が講義を行いました

2017/7/19

7月12日(水)、本学において埼玉りそな銀行の寄附講義「現代銀行経営論」第8回の講義が行われ、同銀行の浅香哲也執行役員(1986年経済学部卒業)が「営業店現場の取組み」をテーマに講義を行いました。

この寄附講義は、本学と同銀行の協定に基づく取組として2008年度から毎年開講され、今回で10回目を迎えました。地域経済・社会におけ「地域金融機関」の果たす役割への理解を深め、将来の地域経済を担う人材の育成を目的として、全学部の学生を対象に実施されています。

浅香執行役員は、講義の本題とは別に、就職活動全般にかかわるアドバイス(会社四季報の見方や自己PRの方法など)もいただき、受講生は熱心に耳を傾けていました。また、受講生からの金融業界にかかわる質問にも丁寧にお答えいただきました。終了後のインタビューで浅香執行役員は、「興味を持ったら、まずは行動することが大事だと思います。四季報をもっと見たいと思ったら“すぐ買う”、プログラミングに興味を持ったら“すぐ専門学校に行く”など、何事も積極的に行動をしてもらいたい。」とお話しされました。

なお、この寄附講義は、全14回にわたって開講され、7月26日の最終講義には、学生がグループごとに池田一義社長へ提言を行います。

熱心に講義を聴く学生たち

講義の様子

浅香哲也執行役員(1986年経済学部卒業)

浅香執行役員からのメッセージ

【参考リンク】

埼玉りそな銀行の寄附講義「現代銀行経営論」|Webシラバスこのリンクは別ウィンドウで開きます