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首都高速道路株式会社との包括協定に基づく共同研究等に関する報告会を開催しました

2017/6/5

6月5日(月)、本学と首都高速道路株式会社との包括協定に基づく共同研究等に関する報告会が開催されました。本報告会は、2016年2月3日に締結した包括連携に関する協定に基づき取り組んできた共同研究等の成果について報告するものであり、首都高速道路株式会社の社員、埼玉大学の教員、学生ら約90名が出席しました。

会場の様子

挨拶する睦好教授

レジリエント社会研究センター長睦好宏史理工学研究科教授からの開会挨拶では、これまで双方で意見交換を重ねながら共同研究を実施してきたこと、また、学生による現場見学の実施等、教育面での連携も進みつつあることの紹介がありました。報告は研究内容ごとに4部に分けて行われ、各報告の終了後に行われた質疑応答では、活発な意見交換が行われました。

活発な意見交換が行われました

閉会挨拶する田嶋部長

最後に、田嶋仁志首都高速道路株式会社技術部土木技術担当部長から、「本報告会は情報共有と人的交流を進めることも目的であり、特に今回参加いただいた学生さん達にはこれからも首都高の色々な面を知っていただきたい。これまでの意見交換でお互いの状況を伝えながら、テーマを見つけてここまで進んできた。首都高が抱えている現場の課題と、大学の持つ研究力を繋ぎ、さらに良いテーマを見つけ、今後も良い関係を続けていきたい。」と閉会挨拶が述べられました。

【参考URL】

首都高速道路株式会社との包括連携に関する協定の締結式を行いましたこのリンクは別ウィンドウで開きます