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学長室を絵画で和やかにしてくれた学生へ -学長より感謝状の贈呈-

2017/4/24

今年も「部屋に学生が描いた絵を飾りたい。」との山口宏樹学長の想いに、2人の学生が応えてくれました。
今回は、教育学部4年の水野寧々さんと大学院教育学研究科2年の渡辺麻希さんが学長の想いに応えてくれ、4月19日(水)に、指導教員である吉岡正人教授とともに学長応接室に招き、両学生の厚意に対して学長から感謝状が贈呈されました。

贈呈後の歓談では、まず学長から、これだけの大作を製作された2人の労をねぎらうとともに、「学生の絵を飾れることはとてもうれしく、常に自慢している。」との話があり、次いで、作品のモデルやタイトルはどのように付けたのかなど、美術話に花が咲きました。

学長応接室に飾られた水野さんの作品(作品名「愛の境界線」)と、学長執務室に飾られた渡辺さんの作品(作品名「耳鳴りの像Ⅰ-色がある」)は、学長をはじめ、訪れる方々の心を和ませてくれています。

作品名「愛の境界線」
感謝状を手にする水野さん
山口学長(左)、吉岡教授(右)とともに記念撮影
(於、学長応接室)

作品名「耳鳴りの像Ⅰ-色がある」
感謝状を手にする渡辺さん
山口学長(左)、吉岡教授(右)とともに記念撮影
(於、学長執務室)

歓談の様子

【参考URL】

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