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ガボン共和国大使館イニャンガ臨時代理大使が埼玉大学で講義しました

2017/4/21

4月20日(木)、アフリカのガボン共和国大使館フランシス・ベルナルダン・イニャンガ臨時代理大使ご夫妻とムランビ参事官が講義のため来学し、あわせて山口宏樹学長を表敬しました。アフリカとの地球規模での学術協力や人的交流などについて和やかな懇談が行われ、埼玉大学との今後の協力関係が期待されます。

懇談する様子

(左から)ムランビ参事官、イニャンガ臨時代理大使、山口学長、
大使夫人、加藤コーディネータ―、市橋 秀夫教養学部長

表敬のあと、教養学部開設科目「International Development Policy and Management」このリンクは別ウィンドウで開きます(担当:加藤 基 コーディネータ―)の一環として、イニャンガ臨時代理大使による「国際協力の展望-ガボンと日本-」と題した講義が行われました。

この科目は、日本と世界との結びつきを第一線で担って活躍されている方々を毎回講師にお招きし、講義や意見交換を通じてグローバルな問題を理解し、視野を広げ、自分の意見を形成することを目的としており、当日は教養学部はじめ他学部の学生や留学生も含め、多数の参加がありました。

アフリカにあるガボンには日本から多くの青年海外協力隊が派遣され、若者たちが農業、教育、医療、漁業、環境など様々な分野で活躍していること、また、同国が積極的に取り組む地球規模での自然や動物の環境保護や生物多様性の保全などについて幅広く講義いただきました。学生たちは、ガボンがより身近で、重要かつ友好的な関係にあることを学び、アフリカに対する視野が広がりました。

熱心に聴講する学生たち

講義するイニャンガ臨時代理大使

講義を受けた学生たちと記念撮影

講義内容

【参考URL】

教養学部ウェブサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます

ガボン共和国大使館ウェブサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます