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本学は経済産業省標準化活用支援パートナー機関になりました

2017/4/6

本学先端産業国際ラボラトリー(以下、先端ラボ)は、産学官金連携による研究・開発協働、製品化・事業化等を見据え、大学と産業界・地域社会とのインターフェイスとして、共創型ワークショップや先端産業インキュベーションを通じてイノベーションを実現するために設置されました。

2017年3月15日より、本学は経済産業省標準化活用支援パートナー機関になり、本学先端ラボでは、2017年3月22日に第6回ヘルスケア・イノベーション・ワークショップを開催し、学内外から70名参加のもと、先端ラボ所長綿貫啓一教授より「先端産業国際ラボラトリーが目指す標準化支援」と題した講演を行いました。

本学では、標準化活用支援パートナー機関および橋渡し研究機関として、先端ラボのインキュベーション・スペースおよびワークショップ・スペースでの活動を通じて、他の標準化活用支援パートナー機関等と連携して、地域の中堅・中小企業等の有する優れた技術・製品を研究開発・事業化するとともに、標準化を通して当該技術・製品の国内外におけるマーケティングを支援します。これにより、埼玉地域から世界市場を獲得するGNT(グローバル・ニッチ・トップ)企業を創出し、日本経済の成長に貢献します。

詳しくは、経済産業省ウェブサイトをご覧ください。このリンクは別ウィンドウで開きます


先端ラボ所長 綿貫啓一教授

標準化パートナーシップ制度の支援スキーム

標準化活用支援パートナーシップ制度とは

標準化活用支援パートナーシップ制度は、自治体・産業振興機関、地域金融機関、大学・公的研究機関等(パートナー機関)と一般財団法人日本規格協会(JSA)が連携し、中堅・中小企業等における標準化の戦略的活用を、JSAに配備する「標準化アドバイザー」がどこでもきめ細かく専門的に支援(情報提供,助言等)するものです。これにより、中堅・中小企業等の有する優れた技術・製品を発掘し、標準化を通して当該技術・製品の国内外におけるマーケティングを支援します。

【参考URL】

先端産業国際ラボラトリーウェブサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます