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新制中規模国立大学間包括連携協定を締結しました

2017/3/21

3月15日、学士会館(東京都千代田区)において、新制中規模国立大学間包括連携協定調印式を行いました。本協定は、同規模の新制国立大学である岩手大学、茨城大学、宇都宮大学、東京海洋大学、お茶の水女子大学、横浜国立大学、静岡大学、奈良女子大学、和歌山大学及び埼玉大学の10大学がコンソーシアムを設立し、大学間の連携強化を更に推進することを目的としています。これまで以上に各大学で抱える課題を共有し、様々なデータを相互比較・検討することにより、自大学の強みや弱みを改めて把握し、より一層大学としての機能を強めていく予定です。

調印式では、山口埼玉大学長から参加大学長の紹介があった後、長谷部横浜国立大学長から本協定締結の趣旨と具体的な取組について説明があり、10大学の学長による調印が行われました。その後、多数出席した報道機関、大学関係者等と質疑応答が活発に行われました。山口学長は、「この協定締結はスタート地点。コンソーシアムで各大学が取り組みたいことは多岐にわたるので、最初から全ての大学で連携することはなかなか難しいと思う。まずは、複数大学の連携から始めて、共通する課題がある大学を随時加えて連携を強めていきたい。」と期待を述べました。

趣旨説明をする長谷部横浜国立大学長

記者の質問に答える山口学長

調印の様子

会場の様子