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教育実践総合センター開設30周年・教職大学院開設記念教育講演会を開催しました

2017/3/9

2月24日(金)、教育学部附属教育実践総合センター(前身:同学部附属教育実践研究指導センター)が開設して30年、そして今年度の教職大学院開設を記念し、國學院大學人間開発学部教授の杉田洋氏を講師として迎え、「アクティブ・ラーナーの育成と日本式人間教育 〜新学習指導要領の実現に向けてー」と題した教育講演会を開催しました。 

杉田氏は、前職文部科学省視学官として、次期学習指導要領改訂の基本方針を作られた先生です。また本学がある旧浦和市の小学校で教員として実践され、同じく旧浦和市の教育委員会で教育行政にも貢献されました。 

当日は、県内の学校現場の先生を中心に、教師を目指す大学生及び大学院生など約100名が参加し、学習指導要領改訂に係る関心の高さが伺われる会となりました。参加者からは、「新指導要領について、日本式人間教育について、大変有意義な講演だった。」「人間の中で人間を教育する大切さがわかりました。」「教育という素晴らしい仕事に誇りが持てました。」「学生ですが、人と人とのつながりで学校は成り立っているとよく分かりました。」などの感想が寄せられました。教育実践総合センターでは、現場のニーズに応える講演会等の企画をこれからも定期的に行っていく予定です。

講演する杉田洋氏(國學院大學人間開発学部 教授)

受講生の様子

【参考URL】

教育学部附属教育実践総合センターウェブサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます

教職大学院について(大学院教育学研究科ウェブサイト)このリンクは別ウィンドウで開きます