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本学大学院生が「日本遺伝学会第88回大会Best Paper Award」を受賞

2017/3/1

この度、大学院理工学研究科(分子生物学コース)博士前期課程2年の金澤美秋さん(指導教員:高橋康弘教授)が『日本遺伝学会第88回大会Best Paper Award』に輝きました。

この賞は、優れた研究を褒賞することで意欲あふれる研究を奨励して、遺伝学会の明日を築く人々を鼓舞し、遺伝学の発展に資することを目的に設けられ、シニアの研究者を含めて、大会における優れた講演に対して贈られています。

本大会では、160講演中11講演が選出された中で、金澤さんが行った口頭発表「鉄硫黄クラスター生合成系の必須成分の機能をバイパスするサプレッサー変異の遺伝学的解析」が優れた講演であると評価され、2016年11月30日に授与されました。

贈られた賞状 

贈られた記念品(ペーパーウエイト)

【参考URL】

日本遺伝学会Webサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます

金澤美秋さんの受賞研究内容はこちらからご覧になれます(日本遺伝学会Webサイト)このリンクは別ウィンドウで開きます

髙橋 康弘 (タカハシ ヤスヒロ)|研究者総覧このリンクは別ウィンドウで開きます