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学生たちがまちづくりを提案 JR東日本×埼玉大学「課題解決型インターンシッププログラム」最終講義

2017/2/14

2月3日(金)、本学と東日本旅客鉄道大宮支社(JR東日本大宮支社)が連携し、昨年9月から行っている「課題解決型インターンシッププログラム」(全15回)の最終講義が、JR東日本大宮支社において開催され、学生たちがまちづくりの具体案を提案しました。

3つのチームが埼京線の与野本町駅を中心に、彩の国さいたま芸術劇場とも連携したまちづくりの案をそれぞれ提案しました。ストリート生け花や音楽演奏などで劇場まで通りをアートストリート化するアイデアや、バラ祭りや芸術劇場とのコラボレーションなどで芸術に触れ合うまちを目指すといった案が提案されました。

阪本未来子支社長は「どの提案もエッジが効いている。皆さんの熱い思いが伝わってきました。」と評価しました。山口宏樹学長は「元気のいい発表でした。ただ、複数の学部学生が集まる中で、それぞれの意見を戦わせ、もっと多様性に富んだ提案も欲しかったです。」と述べ、続けて「与えられたテーマにとらわれず、起点となる劇場を近隣に位置する本学に置き換えて自分たちの課題として考えれば一層面白い内容になる。」と学生のさらなる飛躍に期待しました。

本学と同支社は2015年8月に埼玉大学周辺地域の魅力づくりや埼京線沿線の活性化、次世代の地域づくりを担う人材育成などに向けた協定締結をしており、昨年度は、沿線の方々へのインタビューやフィールドワーク、今後の埼京線沿線ブランド等に資するきっかけづくりとしてワークショップを開催しました。今回のプログラムはそれらを発展させた具体策のひとつで、来年度も開講する予定です。

1班「あのまちで待ってる。~広場と出店者のマッチングサービス~」

2班「ART LIFE与野本町」

3班「アート広がる。あっ、と繋がる。」

会場の様子

講評する山口学長

講評する阪本支社長

【参考URL】

JR埼京線×埼玉大学コラボレーション!埼京線各駅で大学PRポスター(第5弾)を掲示しました