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本学大学院生が全国共済月間懸賞論文・ショートレポートで最優秀賞(会長賞)を受賞!

2017/2/10

大学院理工学研究科物理機能系専攻(機能材料工学コース)2年の宇高光さんが、「2016全国共済月間懸賞論文・ショートレポート」(全国大学生協共済生活協同組合連合会主催)において最優秀賞(会長賞)を受賞し、本学で2月6日(月)に受賞式が挙行されました。

この企画は、学生生活に潜むリスクへの備えに関して、「ヒヤリ・ハットからの学び」、「 こんな共済(保険)があったらいいな」のうち1テーマを選択し、5,000字以内をA4用紙4枚にまとめるという課題設定で、今年度の受賞者は最優秀賞(会長賞)1名のほか、優秀賞1名、審査員特別賞2名でした。

濱田康行会長理事らの厳正な審査の結果、少子高齢化や晩婚化問題を背景に、自分自身の経験に基づいた新たな共済(保険)制度を提案した宇高さんの小論文「帰省支援制度導入の提案―迫りくるリスクの見える化と備え―」が最優秀賞(会長賞)に輝きました。

宇高さんは現在修士論文「部分還元型抗体修飾CdSe/ZnS量子ドットの作製およびin vivo / in vitroでの抗原結合能評価」の仕上げに熱心に取り組んでいます。

【参考リンク】

宇高さんの最優秀賞受賞小論文はこちらからご覧になれますこのリンクは別ウィンドウで開きます

2016全国共済月間懸賞論文・ショートレポートについてこのリンクは別ウィンドウで開きます


宇高光さん(前列左)と鎌田教授(指導教員、同右)、堀尾理工学研究科長(後列右から二人目)、ご関係各位

表彰状