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附属中学校で関東財務局による「財政教育プログラム」を実施しました

2016/12/20

12月14日(水)、附属中学校において、財務省と連携した特別授業「財政教育プログラム」を実施しました。

この授業は、全国国立大学附属学校PTA連合会(全附P連)主導の下、国の財政からこの国の在り方について広く子ども達に興味をもってもらい、自分たちの国の未来について考え判断できる子どもを育成することを目的に、社会科の授業の一環として実施されました。

講師として、関東財務局総務部経済調査課長の若尾仁氏ほか10名のアドバイザーをお招きし、第3学年174名の生徒が日本の受益と負担の観点から未来の社会保障について各班ごとに話し合い、グループでまとめた考えを発表した後、質疑応答を通して学びを深めました。

当日は、財務省関係者、本校保護者、全附P連役員、取材関係者など100名近い方にご参会いただきました。この授業の様子は、当日のNHKニュース「首都圏ネットワーク845」で放映され、翌日の埼玉新聞の経済欄に掲載されました。

講師をする関東財務局総務部経済調査課長の若尾仁氏

グループでの話し合い

発表の様子

多くの参会者をお迎えしました

【参考URL】

附属中学校ウェブサイトこのリンクは別ウィンドウで開きます