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本学大学院生が参加する113番元素(ニホニウム)発見チームが、ベストチーム・オブ・ザ・イヤー2016を受賞!

2016/11/11

113番目の新元素「ニホニウム」を発見した理化学研究所仁科加速器研究センター超重元素研究グループの森田浩介グループディレクターを中心とする研究グループが、ベストチーム・オブ・ザ・イヤー2016を受賞しました。埼玉大学もプロジェクトに参加しており、現在は、本学大学院生の山木さやかさん(大学院理工学研究科博士後期課程2年)が同研究グループに所属しています。 

「ベストチーム・オブ・ザ・イヤー」は、その年に最もチームワークを発揮し、顕著な実績を残したチームを表彰するアワードで、2008年に始まりました。 物質のもとになる元素の発見者が日本の研究グループによるものは、アジアの国としても初であり、その命名権を獲得したことは非常に大きな化学の1歩であり、日本の科学技術力の高さを世界に示したことなどが評価され、今回の受賞となりました。

>>詳細はこちらからご覧ください(ベストチーム・オブ・ザ・イヤー 2016のウェブサイト)

合成実験に使用した理化学研究所設置の研究設備(GARIS)をバックに
写るプロジェクトメンバー山木さやかさん(理工学研究科博士後期課程3年)

【参考URL】
>>「新元素113番」本学研究者等が合成実験に参加|ニュース
>>113番元素命名権獲得特設サイト