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JR東日本×埼玉大学「課題解決型インターンシッププログラム」が開講されました

2016/10/3

9月30日(金)、本学と東日本旅客鉄道大宮支社(JR東日本)は、「課題解決型インターンシッププログラム」(全15回)の初回講義を行い、学部生約20名が受講しました。

本学と同社は2015年8月に埼玉大学周辺地域の魅力づくりや埼京線沿線の活性化、次世代の地域づくりを担う人材育成などに向けた協定締結をしており、昨年度はJR大宮駅でのデジタルサイネージ放映、沿線の方々へのインタビューやフィールドワーク、今後の埼京線沿線ブランド等に資する取り組みを展開するきっかけづくりとしてワークショップを開催しました。今回の講義はそれらを発展させた協定に基づく具体策のひとつです。

講義の様子

講義の様子

講義は「地域活性化創造プログラム~文化施設を起点にJR東日本とまちづくりを考える~」をテーマに、JR東日本大宮支社の阪本未来子支社長が講師を務めるほか、さいたま市の協力も得て、まちづくりの事例や必要な知識を学び、最終回には埼京線与野本町駅を中心に、彩の国さいたま芸術劇場等と連携したまちづくりについて学生らが検討し、JR東日本に提案を行います。

初回講義は、はじめに伊藤博明副学長(広報・社会連携担当)が同プログラムの概要説明を行い、「今回、複数学部からの参加があるため、多様な意見で議論を交わしてほしい」と期待を述べました。後半はJR東日本大宮支社事業部の方が、埼京線の特徴や課題などについてディスカッションを交えて講義しました。

講義する伊藤副学長

講義する伊藤副学長

埼京線の魅力について話し合う受講生

埼京線の魅力について話し合う受講生

【参考URL】

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