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「産文まつり2016」で子供向けの体験教室を開催しました

2016/9/6

8月27日(土)、さいたま市産業文化センターにて開催された「産文まつり2016」(主催:さいたま市産業文化センター)に理学部と総合技術支援センターが参加しました。

埼玉大学マスコットキャラクターメリンちゃん(中央)も応援に駆けつけました

産文まつりは、産業振興の一環として、夏休みの時期に、子供たちへイベントに参加してもらい、色々な体験教室を体験することにより、ものづくりの楽しさを知ってもらい、未来の産業の担い手を育てることを目的としており、今回参加した理学部と総合技術支援センターは、それぞれに「体験教室」企画として、実験・実習講座を開催しました。

理学部は担当教員に加えて学部生と高大連携プログラムHiGEPS高校生が参加して、3つの体験教室を開催しました。各教室30名の小学生たちが参加し、実験と注意事項の説明の後、4~6グループに分かれて、実験・実習を行いました。

●液体窒素で学ぶ物理
●コバルト錯体で色の変わる文字を書こう
●スライディングパズルを数学する

-196度の低温で何が起こるかを、風鈴の音の変化や風船の形、スーパーボールの弾み方の違いなどで調べました

熱心に先生の話を聞く受講生の皆さん

化学反応による色の変化を見つめる受講生

暖めると現れる「隠し文字」を書きました

一方、総合技術支援センターでは、2つの体験教室を開催し、どちらの教室も定員一杯の子供たちが参加しました。

●紙コップスピーカーを作ろう
●ガラス細工を見てみよう

説明を受けながら紙コップスピーカーを作製しました

熱せられたガラスが形を変える様子に見入っています

それぞれの教室において、受講生の皆さんが大学で学ぶ理科・数学の現象・問題の中にある不思議な一面など、体験しながら楽しく学んでいました。

参考URL

理学部ウェブサイト

埼玉大学ハイグレード理数高校生育成プログラム(HiGEPS)ウェブサイト

総合技術支援センターウェブサイト