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駐日モロッコ王国大使館イマネ・バッダ参事官による講義を開催しました

2016/7/22

7 月21日(木)、埼玉大学では教養学部開設科目「International Development Policy and Management」(担当:加藤 基 客員教授)の一環として、駐日モロッコ王国大使館イマネ・バッダ参事官をお迎えした講義を行いました。

講義の様子

講義するイマネ・バッダ参事官

この科目は、日本と世界との結びつきを第一線で担って活躍されている方々を毎回講師にお招きし、講義や意見交換を通じてグローバルな問題を理解し、視野を広げ、自分の意見を形成することを目的としており、当日は教養学部はじめ他学部の学生や留学生も含め、20名以上の参加がありました。

バッダ参事官からは、「モロッコとMENA(中東、北アフリカ)情勢」というテーマで、北アフリカの観光立国としての側面も持つモロッコの紹介、2011年の「アラブの春」以降のMENAの現状、モロッコと日本とのこれまでの緊密な関係や、未来への展望等について、アラブにおける女性外交官の立場からご講義していただきました。これに対して参加者から、モロッコと日本やその他の中東、北アフリカ地域の社会との共通点・相違点、モロッコへの日本の企業進出、モロッコの若者、女性の社会進出、難民問題等、さまざまな話題についての多くの質問があり、活発な意見交換がなされました。

参考URL

白石和子外務省参与による講義を開催しました(2016.7.7)

学生が駐日欧州連合代表部を訪問 Introduction to the EU, EU-Japan relations(2016.6.23)