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「アクセプトされるための英語論文執筆ワークショップ」を開催しました

2016/7/4

6月29日(水)、埼玉大学研究機構URAオフィスでは、カクタス・コミュニケーションズ 株式会社(英文校正エディテージ) の協力により、西川 マリ氏を講師として「アクセプトされるための英語論文執筆ワークショップ」を開催しました。

講義の様子

本ワークショップは、国際的な研究成果の発信に欠かせない英語論文について、より質の高い論文の執筆方法を修得することを目的としたもので、教員、大学院生など23名が参加しました。

ワークショップでは、「曖昧な表現を避け、明確かつ簡潔に記述する」「読者を意識する」など、日本人に特に必要な執筆上の留意点が述べられました。また、日本人が実際に執筆した論文を題材にグループワークを行い、「論文の構成と適切な情報配置」について、議論を通じて理解を深めました。さらに、「出版倫理」のセッションでは、研究不正の事例をもとに、「論文執筆上のルール」を再確認しました。

講義終了後も熱心な質疑応答がなされ、受講者からは、「とても参考になった」「有意義な内容だった」などの感想が寄せられました。

講義する西川先生

参加者からの質問に答える西川先生

参考URL

​埼玉大学研究機構URAオフィス