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大学生による「候補者公開討論会」(参院選)が開催されました

2016/06/23

6月20日(月)、本学社会調査研究センター主催(後援:読売新聞東京本社さいたま支局、テレビ埼玉、埼玉新聞社)、”大学生による「候補者公開討論会」”が開催されました。参院選で選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることから、若者の関心を高めようと学生が企画しました。

当日は、公益社団法人日本青年会議所関東地区埼玉ブロック協議会と本学学生が運営に携わり、会場は高校生をはじめ、本学学生や一般参加者など、約200人が参院選立候補予定者(以下、予定者)の話に耳を傾けました。

会場の様子 各候補者が政策テーマについて来場者と活発に意見を交わしていました

はじめに、討論会を企画・運営した松本ゼミ生より開催主旨が説明され、次いで松本正生社会調査研究センター長の挨拶がありました。

今回出席いただいた予定者の方々からは各人の経歴、国家ビジョン、重要政策をそれぞれ紹介していただきました。

挨拶する松本センター長

熱心に聴き入る参加者

討論会では、学生から「若者向け政策」と「安全保障政策」についてテーマが投げかけられ、各予定者はそれぞれの意見を述べました。また、来場者から募集した質問では、「若者の政治的無関心の原因についてどう考えるか」「選挙権の18歳引き下げと少年法適用年齢についてどう考えるか」「政策は何年後、何十年後を見据えているのか」について、各予定者が意見を交わし、討論会は盛大な拍手のうちに閉会となりました。

最後に、主催学生から期日前投票・不在者投票について説明した後、過去の統計に基づき「若者の投票者数が3倍になれば60歳代の投票者数を超えるので、3人に声かけをして投票に行きましょう」と会場参加者に呼びかけました。

参考URL

埼玉大学社会調査研究センター