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本学学生2名が「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」の第5期生に採用されました

2016/6/20

文部科学省及び独立行政法人日本学生支援機構と民間の支援企業・団体の協働による「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム~」の第5期生として、大学院理工学研究科1年の東郷祥大さん、経済学部2年の柳谷直治さんの2名が採用になりました。

本プログラムは、学生の実践的な学びを焦点に、自然科学系分野、複合・融合分野における留学や、新興国への留学、諸外国のトップレベルの大学などに留学する学生を支援するもので、各領域でリーダーシップを発揮する多様な人材を支援し、海外留学の機運を高めることを目的としています。

第5期生となる平成28年度後期募集では、採用予定枠500名に対し全国の大学など244校から1,772名の応募があり、書類審査・面接審査の厳しい選考を経て495名が第5期生として採用されました。第5期生は事前研修などを経て、自ら計画した留学計画を元に世界へ飛び立ちます。

第6期生については、7月~10月にかけて募集が予定されています。

今後、一人でも多くの埼大生が世界へ「トビタテ」るよう、留学にチャレンジしていくことが期待されます。

「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」のホームページ

参考URL

トビタテ!留学JAPAN 第1期生の西村晋平さんが「トビタテ!留学JAPAN 留学を生かして就活した先輩留学生メッセージ」に取り上げられました