埼玉大学

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JR東日本大宮支社と包括的連携協定の締結式を行いました

2015/09/07

8月25日(火)、本学と東日本旅客鉄道株式会社大宮支社(以下「JR東日本大宮支社」という。)は埼玉大学周辺および埼京線沿線の地域の持続的発展と人材育成を目的に包括的連携協定を締結しました。

今年で開業30周年を迎える埼京線の沿線ブランドの価値向上を目指すJR東日本大宮支社と埼京線南与野駅を最寄り駅としている本学が一緒になって地域貢献をしたいという思いが合致し締結の運びとなりました。今後は、本学周辺地域の魅力づくりのほか、埼京線およびその沿線のブランド価値向上、次世代の地域づくりを担う人材育成に取り組んでいく予定です。

締結式はJR東日本大宮支社において、本学からは山口宏樹学長、伊藤博明副学長(広報・社会連携・男女共同参画担当)、星野雅志参事役が、JR東日本大宮支社からは阪本未来子執行役員大宮支社長、池内雄一事業部長、佐々木敬介総務部長が出席の下、執り行われ、阪本大宮支社長は「埼京線は首都圏の通勤・通学路線、さらに新幹線が通る大宮駅からのアプローチ路線として非常に重要性が高まっている。今後はお互いを高めあうとともに一緒に地域貢献したい」と述べ、山口学長は「首都東京と埼玉をつなぐ埼京線は埼玉大学にとって重要なインフラであり、また、沿線のブランド化は大学のブランド化に直結する。埼京線沿線や周辺地域、さらには埼玉県全体の活性化に貢献したい。」と今後に向けた期待を述べました。

協定書にサインする山口学長と阪本大宮支社長

協定書にサインする山口学長と阪本大宮支社長

協定書を披露し、堅い握手を交わす山口学長と阪本大宮支社長

協定書を披露し、堅い握手を交わす山口学長と阪本大宮支社長