
2007/11/17
埼玉大学大学院理工学研究科は、10月28日から11日間にわたり、学術交流協定を締結しているタイ・タマサート大学工学部とシリントン国際工学部(SIIT)から学生12名教員2名を招いて、(独)日本学生支援機構との共催で標記のセミナーを開催しました。
セミナーでは、「日本の鉄道の技術的歴史」と「日本の廃棄物地層処分の現状」の特別講演、各大学の教員による講義、18名の学生による各国の環境問題や社会基盤整備の現状についての発表があり、熱心な質疑・討論が行われました。その他、有明清掃工場・中防埋め立て地の見学、大学祭の理工フェアにおいて研究室・実験室訪問が行われ、学生間の国際交流を深めました。

開講式における参加者の記念撮影