
2007/10/12
平成19年10月8日(月)「埼玉大学運動施設維持管理開放事業」の一環として、リニューアルが完了したテニスコート6面のオープニングセレモニーを行いました。
この事業は、地元企業の協力により、老朽化した本学の体育施設の改修・維持管理、体育施設の開放を行うもので、国立大学では初の試みとなるものです。
セレモニーでは、株式会社高脇基礎工事門脇社長から田隅学長への目録と記念品の贈呈、学長から門脇社長への感謝状の贈呈、学長らによるテープカット、埼玉県教育委員会及びさいたま市からの来賓挨拶などの後、学長による始打式が行われました。
セレモニー終了後、埼玉県代表国体選手によるテニスクリニック及び元清水エスパルス監督ゼムノビッチ・ストラウゴ氏によるサッカークリニックが行われ、あいにくの雨模様にもかかわらず、地元のテニス愛好家の方々やサッカークラブの子どもたちが、真剣に指導を受けていました。
埼玉大学では、地元企業が本事業遂行のため設立した「SARI(サリ)有限責任事業組合」と協働して、体育施設の開放や各種スクール・講座開催などのスポーツ振興を通じて、地域社会への貢献を果たしていきたいと考えています。
体育施設の開放は11月以降となる見込みです。
ご利用いただくためには、SARIへの入会、所定の会費等が必要になります。
開放の開始時期や入会方法等の詳細については、SARIのホームページをご覧ください。
>>SARIホームページ

田隅学長による始打式

門脇社長から田隅学長へ目録の贈呈