国立大学法人埼玉大学の目的、業務の概要、国の施策との関係

アイコン 目的
   国立大学法人埼玉大学は、大学の研究教育を行うため埼玉大学を設置し、学校教育法第83条第1項に掲げる大学の理念を踏まえ、研究と教育を両輪とする個性的な総合大学の構築を通じて、専門性を軸に幅広い教養を備えた人材の育成に努めるとともに、地球規模での人類的課題や地域社会が抱える現実的課題に応える研究を積極的に推進する。併せて、大学の知的活動とその成果を地域社会に還元する「社会に開かれた大学」、国際化時代に即応しうる「世界に開かれた大学」を目指し、時代の新しい要請に応える活動を積極的に進めることを目的とします。

アイコン 業務の概要
   国立大学法人法第22条に基づいて、次の業務を行います。
 1 埼玉大学を設置し、これを運営すること。
 2 学生に対し、修学、進路選択及び心身の健康等に関する相談その
  他の援助を行うこと。
 3 国立大学法人埼玉大学以外の者から委託を受け、又はこれと共同
  して行う研究の実施その他の国立大学法人埼玉大学以外の者との
  連携による教育研究活動を行うこと。
 4 公開講座の開設その他の学生以外の者に対する学習の機会を提
  供すること。
 5 埼玉大学における研究の成果を普及し、及びその活用を促進する
  こと。
 6 埼玉大学における技術に関する研究の成果の活用を促進する事
  業であって国立大学法人法施行令(平成15年政令第478号)で定
  めるものを実施する者に出資すること。
 7 前各号の業務に附帯する業務を行うこと。


アイコン 国の施策との関係
   国立大学法人埼玉大学は、文部科学大臣が定めた中期目標(6年間において国立大学法人埼玉大学が達成すべき業務運営に関する目標)に基づき、中期計画(中期目標を達成するための計画)を作成し、文部科学大臣の認可を受けた中期計画の適正な実施を図る。

埼玉大学総務部総務課