埼玉大学

国際交流

英語能力試験

海外の各協定校では交換留学申請受付にあたり、留学生に必要とされる語学(英語)スキルの提示を求めています。
各校が提示を求める英語能力試験のスコアは主に以下の2つのいずれかです。

IELTS

テスト内容 リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング
申込方法等 JSAFもしくは日本英語検定協会のウェブサイトからの申込
※受験料は同じですが、受験会場、申込手続き、運営が異なります。

JSAF(一般財団法人日本スタディ・アブロード・ファンデーション)
http://www.jsaf-ieltsjapan.com/wp/?cat=1このリンクは別ウィンドウで開きます

日本英語検定協会
http://www.eiken.or.jp/ielts/schedule/

TOEFL

テスト内容 リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング
★全てコンピューターを使って受験します
申込方法等 ウェブサイトからの申込
CIEE(国際教育交換協議会)日本代表部
http://www.cieej.or.jp/toefl/
電話での申込
プロメトリック(株)RRC予約センター
03-5541-4800

受験申込

IELTS TOEFL
<JSAF>
クレジットカード払い:テスト3日前の23時59分
コンビニ振込:テスト6日前の23時59分
※注・試験会場が定員に至った場合はそれよりも早く締め切る場合もあり

<日本英語検定協会>
筆記テスト19日前の12時(正午)
※注・試験会場が定員に至った場合はそれよりも早く締め切る場合もあり
テスト実施日の7日前までに、オンライン又は電話(上記)にて申込受付。
郵送による申込みはテスト実施日の4週間前迄に事務局必着。

テスト結果の受け取り

IELTS TOEFL
オンライン 13日後の16時以降順次
     ~28日後まで
郵送 13日後
(SMSでのスコア通知も可能)
オンライン 13日後の13時~
郵送 13日後

テスト概要

IELTS

<テスト種類>

アカデミック・モジュール:本テストは、受験生の英語力が英語で授業を行う大学や大学院に入学できるレベルに達しているかどうかを評価するものです。イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの大学や大学院では、こちらを受験し、その試験結果が入学許可の判断の基準となります。

ジェネラル・トレーニング・モジュール:英語圏で学業以外の研修を考えている人や、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドへの移住申請を行う人に向けたテストです。

テスト結果は1.0から9.0のバンドスコアで示され、合格・不合格はありません。
リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの各パートの英語力がバンドスコアで示される他、総合評価としてオーバーオール・バンド・スコアが与えられます。

<オーバーオール・バンド・スコアについて>
http://www.eiken.or.jp/ielts/result/pdf/interpretation-of-ielts-bandscores-j.pdf

IELTS公式の成績証明書(Test Report Form)には、総合評価としてのオーバーオール・バンド・スコアと各パートそれぞれのバンドスコアがテスト結果として表示されます。IELTSのテスト結果は、受験日から13日目に発行され、その後登録の住所へ郵送されます。
成績証明書は、配送される成績証明書(Test Report Form)の発行日より30日以内であれば、無料で5通までご希望の提出機関へ郵送可能です。6通目以上を希望する機関に郵送してほしい場合、あるいは試験日から1ヵ月以上経ってから依頼する場合は、発行手数料として1通につき1,100円かかります。テスト結果は2年間有効です。

<テスト構成>

Listening (30分) 4セクション、40問 Academic Reading (60分) 3セクション、40問 Academic Writing (60分) Task1:150単語、Task 2:250単語 Speaking (11〜14分程度)

テスト内容については、こちらもご参照ください
日本版受験者向け情報:http://www.eiken.or.jp/ielts/test/pdf/info_for_candidates_japanese.pdf

TOEFL (iBTテスト)

インターネット形式で実施される TOEFL iBT® テストは、英語圏留学への道程の重要な通過点です。
TOEFL iBT テストは、大学レベルの英語を使用および理解する能力を測定します。さらに、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの各スキルを組み合わせて、学術的な課題を遂行する能力も評価します。

<テスト構成>

Reading (60~80分) 36〜56問
課題:学術的な文章の抜粋を3または4パッセージ読み、質問に答える。
Listening (60~90分) 34〜51問
課題:講義、授業中の討論、会話を聴いた後、質問に答える。
休憩(10分) Speaking (20分) 6問
課題:身近なトピックについて意見を述べる。読んだり聞いたりした内容を基に話す。
Writing (50分) 2問
課題:読んだり聞いたりした内容を基にエッセイ形式の答案を書く。意見を支持する文章を書く。

テスト結果は各パート30点満点で総合評価0〜120点で採点され、その評価は2年間有効です。

2013年3月から、TOEFL iBTテストのListeningとSpeaking セクションには、北米英語のアクセント以外に他の地域のネイティブ スピーカーによる英語のアクセントが追加されました。これらのアクセントには英国、ニュージーランド、オーストラリアが含まれます。