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橘研究室TACHIBANA Laboratory

橘研究室

助教 橘 伸也(たちばな しんや)

専門分野 地盤工学
生年月日 1978年12月14日
最終学歴 2006年3月東京工業大学理工学研究科博士後期課程修了
学位取得 工学博士(東京工業大学),2006年3月
 博士論文タイトル
「有限変形理論に基づく地盤材料の力学挙動の数理モデル」

ご挨拶

コンピュータを使った解析が研究のメインですが、一辺倒にならず、地盤の様々な現象に目を向けながら研究を進めて行きたいです。


主な論文

• Changes in the Instantaneous Shear Modulus of Normally Consolidated Clay with Shear History, Soils and Foundations, 2005.
• Numerical Investigation on the Failure Criterion for Normally Consolidated Clays, International Journal for Numerical and Analytical Methods in Geomechanics, 2007.
• 有効飽和度を剛性を表す状態量とした不飽和土の弾塑性構成モデル,土木学会論文集, 2007.
• 植生の吸水作用が地盤の安定性に及ぼす影響,応用力学論文集,土木学会,2008.
• 不飽和土/水連成有限要素解析における空間離散化手法の検討,応用力学論文集,土木学会,2008.



バナースペース

埼玉大学地圏科学研究センター

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