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長田研究室OSADA Laboratory

長田研究室

准教授 長田 昌彦(おさだ まさひこ)

専門分野 岩石岩盤の物性評価・割れ目系岩盤中の地下水流動
生年月日 1965年1月2日
最終学歴 1989年3月東京大学大学院理学系研究科地質学専攻修士課程中退
学位取得 博士(工学)(埼玉大学),1999年3月
 博士論文タイトル
「岩石の変形挙動と破壊進展のプロセス」

長田研究室ホームページ

http://park.saitama-u.ac.jp/~osada/(別ウィンドウで開きます)

ご挨拶

大地は我々の生活を支えています。時には、地震や火山噴火など悪さもしますが、「自然から学び」ながら共生していくしかありません。畏敬の念を持って大地の中で起こっているプロセスを理解し、これを安全・安心な市民生活のために役立てたいと考えています。


主な論文

• 岩盤割れ目系の形成過程を考慮した浸透特性の評価, 月刊地球, 1997.
• 淡路島北部における地震後の地下水挙動, 日本応用地質学会講演論文集, 1997.
• 三軸圧縮試験による火山角礫岩の強度及び変形特性, 土木学会論文集, 2001.
• Constituent material properties and clast size distribution of volcanic breccia, Engineering Geology, Vol.64, pp.1-17, 2002.
• 岩石のせん断–透水–可視化同時試験装置の開発とそのデータ解析法, 応用地質, 2008.
• Characterization of drying-induced deformation behaviour of Opalinus clay and Tuff in no-stress regime, Environmental Geology, Vol. 58, pp.1215-1225, 2009.
• Drying-induced deformation behaviour of Shirahama sandstone in no loading regime, Engineering Geology, Vol.114, pp. 423-432, 2010.

主な著書等

• 地盤工学用語辞典, 第11 章岩の性質(分担執筆), 地盤工学会, 2005.
• 設計用地盤定数の決め方–岩盤編–, 第2 章(分担執筆), 地盤工学会, 2007.



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