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地圏科学研究センター > 年報 > 第7巻
1.4 研究組織と活動
担当者
研究課題
教授
川上英二  (プロジェクト・リーダー)
研究総括 建物の耐震性に関する検討
教授
桑野二郎
土構造物の耐震性に関する検討
准教授
岩下和義  (センター協力教員)
地盤の動的性質に関する実験と解析
准教授
齋藤正人  (センター協力教員)
建物群の応答に関する実験と解析
講師
茂木秀則  (センター協力教員)
地震動のばらつき 多重反射理論の改良
助教
谷山 尚  (センター協力教員)
断層・地盤に関する解析
プロジェクトで実際に行ってきた研究開発の概要について図に示す。プロジェクトは7
年計画として進められており、基本的な個別の研究から始めて、最終的には実際の構造物
の設計などに応用されるべく研究を進めた。
センター
設立
7年計画
I
I
13
14
15
16
17
18
19
個別研究
応用研究
テーマ:地震外力の評価の高精度化
構造物の耐震性評価の高精度化
土構造物の耐震性の検討(盛土構造物の耐震性高度化)
都市システムの地震被害想定と安全性向上技術の開発
手法: 波動論・振動論的な解析
地震動観測記録に基づく波形解析
地震被害の調査結果との比較
振動台実験
常時微動の観測
など
本プロジェクトの研究概要
1.5 平成 19 年度達成状況
本プロジェクトは昨年度の研究に引き続き行われている。研究成果の一部は以下のリス
ト中の論文としても報告されているが、その数例を図 1,2 に示す。
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