
2010/10/13
地圏科学研究センターでは地域貢献の一環として、10年以上にわたって毎年「防災や環境」に関する「彩の国市民科学オープン・フォーラム」を開催してきました。今年度は、最近激甚化していると言われる「気象災害」を取り上げ、下記のように開催します。入場無料です。是非ご参加下さい。
>>参加お申し込み方法はこちらをご覧ください。[埼玉大学地圏科学研究センターのページへ:別ウィンドウで開きます]
講演内容
・気象災害の最新事情:アジアから飛来する汚染物質と温暖化
広瀬克己氏(元 気象研究所地球化学部長、上智大学客員教授)
・ゲリラ豪雨災害から命を守る
重川希志依氏(富士常葉大学 大学院環境防災研究科 教授)
・埼玉県の中小河川の洪水問題‐関東地区災害資料センターの資料分析から‐
渡邉邦夫氏(埼玉大学 地圏科学研究センター 教授)
講演終了後、パネル・ディスカッション
日時:11月29日(月)14:00‐17:00
会場:大宮ソニックシティホール4階 国際会議室
主催:埼玉大学地圏科学研究センター
共催:自然災害協議会関東地区部会、社団法人地盤工学会関東支部
後援:埼玉県、さいたま市、埼玉県技術士会、社団法人埼玉県建設コンサルタント技術研修協会
※その他詳細については埼玉大学地圏科学研究センタートップページのTopicsをご覧ください。[別ウィンドウで開きます]