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「携帯型ラマンイメージング装置の開発と国立歴史民俗博物館での展示」のお知らせ

2009/2/10

埼玉大学(大学院理工学研究科・坂本 章准教授)、(株)エス・ティ・ジャパン、国立歴史民俗博物館が、科学技術振興機構(JST)革新技術開発研究事業(「文化財測定用携帯型ラマンイメージング・顕微赤外分光装置の開発研究」、平成17−19年度)として共同開発した携帯型ラマンイメージング装置が、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)で、2009年2月24日から5月6日まで開催される企画展示「錦絵はいかにつくられたか」において展示されます。同時に、この装置を用いて行っている錦絵(浮世絵)とその版木の色材研究も紹介されます。
>>詳細は埼玉大学理学部サイトをご覧ください[理学部サイトのページへ移動します]

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