
2008/12/5
本日、さいたま市浦和駅東口パルコ10階コムナーレ第6集会室にて埼玉大学教養学部梶島邦江教授らによる「ウランバートル市ゲル地区 住環境の自律改善プロジェクトに関するミニ・シンポジウム」が18時30分から開催される予定です。
参加費は無料となっておりますのでふるってご参加ください。
また、それに先立ち、12月2日、埼玉大学総合研究機構棟7階大会議室において、埼玉大学地域社会活性化プロジェクトチーム主催で「ウランバートル市ゲル地区住環境の自律改善プロジェクトに関するミニ・シンポジウム」を開催しました。ウランバートル市ゲル地区において家庭菜園づくりを進めている同チームが、現地パートナーであるモンゴル国立科学技術大学・ゴンチクバト教授とウランバートル市立第53学校タンガド教育マネージャーのお二人をお迎えし、同チーム代表の本学教養学部梶島教授とともに、ゲル地区の現状と問題点、学校教育における「環境」の取り扱い、家庭菜園づくりから自律改善活動への展望などについての議論を行いました。教養学部の学生を中心に参加した50名の学生たちは熱心に話に聞き入っていました。
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ゴンチクバト教授およびタンガド教育マネージャーによる講演