
2008/10/14
『ニュートンからピーターラビットまで〜大学のお宝〜』は、文字・活字文化の日を記念して開催する「図書館と県民のつどい埼玉2008」に連携して、埼玉県大学・短期大学図書館協議会SALA(Saitama Academic Library Association)が行う特別公開展示です。
この度、埼玉大学図書館所蔵の、「万有引力」を発見したアイザック・ニュートンの歴史書『改訂古代王国年代学』(1728)を特別公開展示いたします。これは、ニュートンの死の翌年、ニュートンの姪夫妻が出版した初版の現物です(日本には京都大学にもう一冊現存するのみ)。
昨年、ニュートン遺稿の一部が公表され、世界の終末を2060年以降とするその遺稿が、ニュートンの予言としてマスコミその他を賑わせていますので、タイムリーな展示とも言えます。
『ニュートンからピーターラビットまで〜大学のお宝〜』
開催日時: 2008年11月1日(土) 10時〜15時30分
開催場所: 浦和コミュニティセンター 浦和パルコ/コムナ−レ10階 第7集会室
住所 さいたま市浦和区東高砂町11番1号 10階
TEL 048−887−6565 FAX 048−887−7090
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関連情報
>>図書館と県民の集い埼玉2008 〜図書館で未来を開こう!〜[別ウィンドウで開きます]