
2008/6/9
埼玉大学は、社会に開かれた大学づくりをめざしています。そのための新たな試みとして、「埼玉大学と市民との共同研究会」の制度をスタートさせてから4年目となりました。
この制度は、文化・教育・福祉・環境面において地域として抱えている多様な課題を研究テーマとして市民の方に提起していただき、市民と埼玉大学の教員が共同で研究会を行なうものです。
市民の方から寄せられたテーマについて研究会を行い、テーマについて学習し、理解を深め、研究課題を明確にします。
また、この共同研究会の終了後は、埼玉大学の協力教員が学内の研究プロジェクトの助成に応募して、共同研究を発展させることもできます。
市民の皆様からの積極的なご提案をお願いします。
>>詳細は、こちらをご覧ください。[別ウィンドウで開きます]