教育学部

埼玉大学教育学部アドミッション

子どもとともに成長する教育実習

実習風景

 大学では、特色ある各課程・コース・専修・分野の授業を中心に教職の基礎基本を学びます。それらを総合して、より一層実践的な力へと高めるために学校現場に出て、児童生徒の前で授業をするとともに、現場の教師と日常校務を一緒に行う、教育実習があります。
 埼玉大学教育学部では、3年次と4年次の2回、教育実習を行う機会があり、大学での学問的な学びと現場での実践経験を往還的に積み重ねることで、変化の激しい教育現場において、数々の難題に取り組むことができる教員を育てています。

在学生の声

在学生の声

心理・教育実践学専修

 私は、小学2年生のクラスで教育実習をさせていただきました。慣れてきたとはいえ、「コロナ2年目」で未だ制約も多く、期待と不安を胸に臨んだ教育実習でした。実習中は、ご指導いただいた先生の「やってみないとわからない」というお言葉に甘え、ほんとうにたくさんの挑戦をさせていただきました。うまくいかないことだらけの日々ではありましたが、その中でも、児童、先生、保護者、他大学の実習生など、多くの人に意見を聞き、励まされながら必死に考え続けた4週間は、とても貴重な経験になりました。私の教育実習成功のカギは、積極的に質問をしたことではないかと思います。「聞くは一時の恥…」ということわざがありますが、まさにその通りで、学校現場に関わる多くの方々にご指導いただいたことは必ず次に活きてきます。児童とのかかわりや学校生活の体験を通して、教職のやりがいと挑戦し続けることの大切さを改めて実感した教育実習でした。

教育実習先:埼玉県上尾市立中央小学校


在学生の声

家庭科分野

 私は教育実習で中学2年生の担当をさせていただきました。今までは生徒として行っていた学校に、教員側として行くことがとても新鮮でした。1〜3年生全てのクラスの家庭科の授業を参観したり、実際に授業をしたりする中で、発達段階に応じた発問の仕方や導入の工夫が必要なことを学びました。また、授業以外でも生徒指導や部活動指導など学校生活の中で教員の存在の大きさ、言動や姿勢の影響力を強く感じ、教員としての知識・教養を身につけること、人間性を高めることが必要だとしみじみ思いました。3週間という短い期間ではありましたが、最終日に多くの生徒から「先生ありがとう!」と感謝の言葉をもらったとき、やりがいを大きく感じました。初めはドキドキでしたが、優しく楽しく指導してくださった先生方、明るい生徒達のおかげで非常に充実した実習でした。

教育実習先:埼玉県戸田市立美笹中学校


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