埼玉大学

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大学概要

学部

教養学部

教養学部は、「現代の教養」ー人文・社会科学の伝統・成果の継承、多様な文化や価値観の理解、自ら問題を設定し解決する能力、国内外の人々との的確なコミュニケーションーを身につけ、人間・社会・文化への洞察力を養い、現代の諸問題に適切に対処し、解決の展望を切り開ける人材を育成します。

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経済学部

経済学部は、(1)経済分析、(2)国際ビジネスと社会発展、(3)経営イノベーション、(4)法と公共政策という4つのメジャーによって専門的能力を徹底して身につけ、他メジャーの科目をマイナーとして学ぶことで複眼的思考力を養います。また、演習と卒業研究を必修とし、理論的な文章を作成する能力と、自ら問題を発見して解決する能力を育成します。さらに、英語による専門的な入門科目(必修)や、英語による社会科学系「日本研究」科目(選択)、グローバル・タレント・プログラムによる海外留学など、社会科学の知識を基礎としたグローバルな人材を育てます。こうした学修の準備として、1年次には様々な初年度教育科目が準備されています。

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教育学部

教育学部のカリキュラムは、平成27年度から大きく変わりました。いままで統合されていた小学校教諭と中学校教諭の2つの養成コースを独立させ、各々の要請目標に特化した教育プログラムを用意することとなりました。たとえば、中学校コースであれば、中学校各教科の教員になるために必要な各種の学問を修得したり、多様な教育体験をしたりできるように設計されています。小学校コースの学生は、一部を除き、入学した段階では専修・分野が決まっていません。そこで、1年次の間に様々な授業や専修ガイダンスを通じて見聞を広めて自分に合った専修・分野は何かをじっくり考えてもらいます。1年次後期には希望調査・調整を行い2年次の最初に専修・分野に配属されます。その後、中学校コースと同様、専修・分野内の各ゼミに所属して各々の学問を深めていきます(乳幼児教育、特別支援教育の各コースや養護教諭養成課程については、従来とほぼ同じく入学時からコースが決まっています)。

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理学部

理学部では、自然科学を研究・教育の対象としており、その学問分野に応じて数学、物理学、基礎化学、分子生物学、生体制御学の5学科が設けられています。理学は私たちを取り巻く自然現象の根底にある真理や原理を探求する学問であり、学部教育では基礎的知識と技術の学習のもと、論理的・抽象的思考能力、課題探求・解決能力の養成に努めています。現在、卒業生の多くが大学院に進学し、さらに高度な研究活動を実践し、企業・教育・研究等、広く社会で活躍しています。

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工学部

工学とは,先進科学を具体化して人類に貢献するための学問です。工学は,社会を支える“ものつくり”や“システムつくり”だけではなく、人々に安全や幸せをもたらすための福祉や医療を支えています。次第に深刻さを増してくる環境問題で、その具体的解決方法を提供できるのも工学です。二十一世紀に、新たな展開の中でますます重要な役割を果たす工学を学び、将来に向けて大いなる可能性を身に付けてください。埼玉大学工学部では、JABEE認定の世界標準の教育を,きめ細かな学習指導のもとで実施し、工学の広範な知識を身に付けて社会で活躍できる人材を育てます。

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