研究機構
研究機構は、本学の研究活動を戦略的に推進し、研究水準の向上を図るとともに、教育研究を支援するための組織として設置されています。機構内に機構会議を置き、機構の重要事項を審議し、機構会議には、研究推進室及び産学連携室を置き、各業務の企画立案を行っています。また、機構に次の組織を置き、各々の業務を行っています。
- 研究企画室
- 脳科学融合研究センター
- 環境科学研究センター
- アンビエント・モビリティ・インターフェイス研究センター
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- アンビエント・モビリティ・インターフェイス研究センター
- 科学分析支援センター
- 総合技術支援センター
- 地圏科学研究センター
- プロジェクト研究センター
- 産学官連携企画室
オープンイノベーションセンター
オープンイノベーションセンターは、大学と地域社会との連携窓口として、設置されています。施設内には、実験室や各種測定装置などが設置され、民間企業等と本学教員との間で行われる共同研究に利用されています。
平成12年には、埼玉大学地域共同研究センター産学交流協議会が設立され、会員企業訪問や、技術相談などを通して、大学と産業界との連携及び地域貢献の活動を行っています。また、講演会の開催、各種イベントの積極的な参加を実施し、学内教員の研究活動のシーズ照会や、広報活動を行っています。
科学分析支援センター
科学分析支援センターは3分野からなります。機器分析分野は、物質の性質や分子構造の解析用分析機器を擁し、ウェブ予約を通じて教職員・院生・学部生に広く利用されています。生命科学分析分野はアイソトープ実験施設と動物飼育室を擁し、バイオ関連の教育や基礎研究に必要な実験環境を支援しています。環境分析分野は、教育・研究活動で生じる廃棄物の処理や廃水の分析を行うことによって、環境維持に大切な役割を担っています。さらに、学内外に向けセミナー等を開催して各分野に関する啓蒙活動も行っています。
総合技術支援センター
総合技術支援センターは、本学における教育、研究の技術に関する専門的業務を円滑かつ効率的に処理することを目的として、教育研究支援のための技術関連業務、技術開発及び学生の技術指導、その他教育研究の基盤を支える専門的業務を行っています。

